活動報告

児童朝会 ♪全国大会報告♪


大阪での全国大会を無事に終え朝会で報告しました。

☆小幡校長先生より
1 遊びたい気持ちを抑えて朝練・放練・休日練習。金管の子供達は、やるべ  き事をきちんとやったうえで、さらに頑張る。それが「努力」だからこそ
  とれた金賞!
2 みんなの思いが詰まったサプライズの応援メッセージと共に、みんなでか
  ちとったゴールド金賞。応援してくれたみんなありがとう。
3 金管の子は、目標を達成しても満足にひたらずに、先へと、進む。これが
  伸びる理由。これからも、益々、成長していく事を期待します。
4 舘野先生より、お祝いの電報をいただきました。
             とお話しいただきました。

☆表彰式

小幡先生より表彰状とトロフィーが手渡されると、拍手を頂きました。



☆全国大会「金賞」受賞曲 演奏
『★たなばた★』
 凛としていて、情感あふれる7分間の演奏♪
 心の音、心のメロディーが楽器へと吹き込まれ、ストーリーが響き渡り
 聴いている人の心を震わせます。


7分間の中で、どれだけの感動をもらったでしょう。
目を閉じて聴いてみると、沢山の思いが伝わってきます。
互いに励まし合い、支え合い、思い合い、共にくいしばり努力し成長していく
金管メンバーのストーリーが痛いほど伝わってきました。

大変で辛いのは一生懸命やっている証
自分の体にムチ打って限界を越えていく
今、この時にしかできない事を精一杯やり抜く。
新たなる限界を作り出しながら…。
またまた子供たちの頑張る姿から学びました。

こうして3年連続全国大会の幕は閉じられました。
ここまでの道を切り開いてくださった
OG・OBその保護者の方々ありがとうございました。



by リアルゴールド
2013年11月25日(月) No.168 (活動報告)

第2回 千住音楽祭


11月24日(日)

今日も天気は晴れ☀

集合時間がゆっくりだったおかげで、久しぶりの朝寝坊を満喫できた
子どもたちも多かったのではないでしょうか?

ただその一方…ついついいつもの習慣で、朝早くに目が覚めてしまうという
もったいない思いをした親たちも多かったようです(>_<)


今日は千住地域の様々な学校の演奏を聴けるよい機会です。
参加校は、双葉小の他、第一中、青葉中、千寿小、本町小、桜小、
そして、口笛で参加してくれた東京藝術大学です。

口笛!口笛であんなにいろいろな音色がだせるんですね。
最後は口笛での合奏まで披露してくれて、みんな釘付けでした。




第一中の太鼓は迫力がありました!
本町小や桜小は子どもたちになじみの多い曲を演奏してくれたので
楽しんで聴けたようです。
そして、千寿小は体育館の舞台で一生懸命フラッグを使った動きを見せてくれました。
マーチングバンドには狭かったですよね。


なんといっても青葉中♪
知っている顔がいくつも見えてなんだか安心します。双葉小のお姉さんバンド
みたいですね。
「Are you ready?」の掛け声に「Yeah!!」と大きな声で応える双葉のメンバーたち。
こういうやりとりが出来るのは嬉しいですね。
青葉中は人数が少ないですが、その分ひとりひとりがしっかり音を響かせて
素敵な演奏になっていました。


双葉小は最後に演奏しました。




演奏曲は、
 ♪ テキーラ 
 ♪ ザッツ ア プレンティー
 ♪ 風になりたい

前日までのつかれを感じさせない、さわやかな演奏でした(*^_^*)
当日の朝に演奏曲を知らされたなんて、思えない演奏でしたよ!



演奏後は荷物をトラックに積み込み、すぐに双葉小へ帰ることなったの
ですが・・・まさか、学校までジョギングすることになるとは…




走る!走る!走る!
引率についてきた金管の子の兄弟を本町小に置いてきてしまうという
ハプニングを起こしてしまうほど、なぜか急いで帰りました。(無事に兄弟には合流できました! )
引率の母親たちは日ごろの運動不足から、息も絶え絶えになりながら、
なんとか学校にたどり着きました。




子どもたちはこのあと、楽器を片づけ、またまたスピーチをとり、
やっと解散となりました。
本当にお疲れ様。
明日の朝礼の演奏も楽しみにしてます!

☆makamaka☆
2013年11月24日(日) No.167 (活動報告)

全国大会 大阪 表彰式後


さてさて、表彰式後のみんなの様子を少しお伝えしたいと思います♪

無事に念願の金賞を受賞し保護者の皆さんや応援してくださった方々と記念撮影をしました。

その後、みんなでランチを・・ということで、レストランへと向かいましたが…予定時間より早く着いてしまったため近くの公園で休憩を取りました。

緊張の糸が切れて、みんな公園で大はしゃぎでした。

時間となりイタリアンレストランの2階へ案内されました。



オシャレな雰囲気のお店で2階の広い部屋を貸し切りにしてくれました。

お昼ご飯が遅かったせいか、子供たちは、お腹が空いていて、お料理が来るのを今か今かと待っていました。

サラダは、すでに大皿でテーブルに運ばれていて、各々で取り分けます。

お料理はドリンク以外、全て大皿で運ばれてきました。



メニューは、サラダ、パスタ、お肉料理、パン、デザート、ドリンクでした。
パンも焼きたてなのか温かくフワフワしていて美味しくお代わり自由でした。
子供達もお腹を満たすべく、沢山食べていました。

少食の子達は、他のテーブルの子達に分けたり仲良く、楽しいランチの時間だったようです。

 

全て、美味しく頂きました。
みんな話も弾み大阪っぽく無いお料理でしたが、楽しい大阪の思い出の一つになったと思います。

ゆっくりとランチをとった後は、新大阪へ!

新大阪の駅では、それぞれお土産を買って、帰りの新幹線に乗り込みました。

by テディベア
2013年11月23日(土) No.166 (活動報告)

第32回全日本小学校バンドフェスティバル当日


第32回全日本小学校バンドフェスティバル当日。

過去2回の大阪は雨でした。初めての快晴です。

子供たちは宿泊先のコロナホテルで6時から約1時間の練習をして来ました。

紅葉で彩られた大阪城公園
澄み渡る空の下に輝く大阪城。

素晴らしい天気と景色を背景に本番前の音出しも出来ました。



大阪での出演順はと言えば。
1回目28番、2回目14番、3回目7番。
7の倍数が順を追うごとに若くなっています。

ゲンを担ぐ双葉の子供達。
府中で金を取った時、素直に喜べなかったけど大阪の出演順になんだか元気を貰ったみたいです。

セブン!双葉 ファイト!

子供達は「たなばた」と出演順の7番に因んで考えた元気な掛け声とともに入場して来ました。

会場に応援の声が響きます。

3年連続全国大会出場。
それは卒部したOBOGから受け継いだ夢でもあり、双葉小金管バンドに関わった全ての方々の夢でもあります。

今回もOGOB、兄弟姉妹、先生方がセッティングのお手伝いをして下さっています。

人との繋がりをありがたく思うと共に金管バンドは現メンバーと保護者だけで
成り立っているものでは無い事をしみじみと感じます。

お手伝いの方々のスムーズなセッティングも終わりその夢をかなえる瞬間がやってきました。

たなばたは当時高校生だった作曲家が好きな人を想って作ったそうです。

好きな人を想う様々な気持ちを夜空の星に例えて作ったのでしょうか。

虫明先生の指揮棒が振り上げられました。

緊張する瞬間です。

先生の指先に全員の心が集まります。

演奏が始まりました。

夜の星々が光り輝く前
夕日が地平線に沈んでゆくかのように暖かで伸びやかな音が会場に響きます。

宵の明星が光ると同時にあちこちで輝き始める沢山の星。

スローテンポの前奏から弾けるような演奏につながっていきます。

ハーモニーが生き生きと会場にこだまし、緊張しているとは思えません。

それは積み重ねて来た練習が着実に身についている証拠なのでしょう。

一人一人それぞれの涙と汗の結晶です。

キラキラと夜空に光る沢山の星。
演奏する子供達、みんなそれぞれが光を放ちます。

流れるように、またたくように曲は進みます。

切なく、優しいソロ。

寄り添い、語り合うかのような中間部。

しっかりと、そして色彩豊かに演奏は続きます。

いよいよ見せ場が始まります。

イスを持って移動の練習を何度もしてきた子供達。
でも、パイプイスでの練習をした事がありません。

演奏とは別の事で心配が頭をよぎりました。

応援席は祈るような気持ちでその行方を見ていました。
心配をよそに練習通り列をなして置かれるイス。

流星のように動く子供達。

不安定なパイプイスはほんの少し当たっただけでも倒れます。

その時、1つのイスが倒れました。

どうか、動揺せずこのままの演奏をつづけられますように。

演奏よりも倒れたイスと、そのそばを動く足元に目が行きました。

しかし、子供達は私たちが思っていたよりも強かったようです。

アクシデントを物ともせず
ぶれない演奏と演技を続ける姿がそこにありました。

子供達は演奏だけではなく精神面でも沢山の事を学んでいるのだと解った瞬間でした。

そして壮大なクライマックスをカンパニーフロントで堂々と演じます。

それはまるで天の川のよう。

歓喜に沸く最終章。

高鳴る鼓動のようなソロ。

こみ上げる強い想いを打楽器とテューバ。
つきない優しい思いをアルトホルンとユーホ。
暖かくあふれ出る気持ちをトロンボーン。
喜び、弾ける心をコルネット。

演奏しながらめまぐるしく動く隊列。
その隊列が一つになり客席に向けて大きな輝きを放ちます。

最後のフレーズが誇らしげに鳴り響き府中から続いていた長い夏が終わりました。

7分間という短い時間に言葉では言い尽くせないたくさんの想いを込めて。

午前の出場校は17校。

どの学校も素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
双葉小もその中の1校として演奏出来る、それだけで充分と言えます。

悔いのない生き生きとした演奏が出来たことが何よりです。

表彰式が始まり、出演順に各校の賞が授与されます。

全国大会出場が目標だった1年目は銅。
銅賞は取らない、を目標にした2年目は銀。
3年目の今年、目指すのは…

「東京都代表 足立区立千寿双葉小学校 ゴールド・金賞」

夢のようなアナウンスに言葉がありません。

感動が涙となって湧き上がりました。

素晴らしいこの瞬間をありがとう。

ただ ただ、感謝の言葉しか出てきませんでした。

指導して下さった虫明先生、講師の先生方。
応援して送り出してくれた学校の皆、先生方やPTA・保護者の方々。
練習を陰で支えて下さった主事さん達。
忙しい中、練習を見てくださった十四中吹奏楽部の皆さん。
お手伝い、応援に来てくれた先生方、OBOG、兄弟姉妹。
創部から今までの歴代双葉小金管バンドメンバー、保護者の方々。
応援や声援、ご協力をいただいた地域の方々。

「ゴールド・金賞」は感謝の気持ちそのものです。


38名の双葉小金管バンドの皆さん。

おめでとう。
そして、ありがとう。


この感動を忘れず、これからも輝き続けて下さい。



さゆ母
2013年11月23日(土) No.164 (活動報告)

さあ、大阪です!!  (全国大会前日◆


ホテルに着いた子供たちは、休む間もなくユニフォームの靴に履き替え大阪城ホールへ向かいました。乗ろうとしていた路線の電車が事故で止まってしまったため、急きょ路線を変更して向かいました。今までのリラックスモードからスイッチの切り替えです。

大阪城ホール入り口を駆け下りてそのまま下見が始まりました。既に他の学校の子供たちは両手を組んで歩いたり、曲を口ずさみながら腕を上げたりしてポイントの確認をしていました。堂々とした態度に大人の私までもが圧倒されてしまいました。

そんな中を、子供たちは自分のポイントを確認します。

下見の時間はあっという間でした。あの短い時間で頭に叩き込む子供たちは本当に凄いです。どんな方向を向いても、いつもの隊形がすぐ出来るように普段から練習をしていたそうです。

日もとっぷりと暮れて、お腹も空いた子供たち。ホテルに戻って夕食です。が、その前にいつもの作文タイム。短い時間でしたが、誰ひとり何を書こうか迷ってなんかいません。心の中にある思いをしっかり書き終え、お待ちかねの夕食です。
,

お部屋に戻った子供たちは、入浴を済ませ明日の準備です。明日の天気予報は晴れ。去年のような土砂降りはなさそうです。雨具は送る荷物に入れちゃいますよ!!

今日は電車を待たされたり、数人だけが乗り越すことになったりとハプニングがありましたが、子供たちは動揺したり騒いだりすることもなく、いつもの自分たちでいてくれました。

府中で『金賞』を取った時に、ジンクスのことが頭をよぎりほんの少し不安になった子供たち。でも、その不安を打ち消すぐらいたくさん練習をして、しっかりと力を付けて勝ち取った有明の『金賞』。実力を付けた子供たちにはジンクスなんて関係ありません。

子供たち38人の準備は整っています。

明日もいつもと同じように...
〜みんなの音を一つに、そしてみんなの心を一つに〜
  by hit-mai
2013年11月22日(金) No.163 (活動報告)

大阪へ、いざ出発!!  (全国大会前日 


たなばたの短冊に願いを込めてから4ヵ月。
季節を越えて、みんなで温めてきた双葉小金管バンドの『たなばた』を披露する日を明日に控え、子供たちは大阪へ向けて出発しました。

出発の前に、クラスのお友達や先生から「頑張ってね」と声を掛けてもらい、画用紙いっぱいのメッセージや横断幕を受け取った子供たち。とても嬉しそうでしたが、メッセージを読んでいる時のみんなの表情があまりにも真剣だったのが印象的でした。全国大会に賭ける子供たちの強い気持ちを感じました。

そして、いつも子供たちを支えてくださる先生方や主事さんに見送っていただきながら、卒部生からの贈り物の‘FUTABA’の旗を掲げて、大阪へいざ出発です。


昨年よりも早めに学校を出発したので、子供たちはリラックスモードです。新幹線では、卒部生からいただいた手書きのメッセージ付きのお菓子を食べたり、どーんとそびえ立つ世界遺産の富士山に歓声を上げたり、席の離れた同じパートのお友達にお手紙を渡したり...思い思いの時間を満喫していました。
,

子供たちは途中で具合が悪くなることもなく、全員無事に大阪へ到着しました。音出しも出来るという今回の宿泊先の『コロナホテル』。2日間よろしくお願いします。
  by hit-mai
2013年11月22日(金) No.162 (活動報告)

収穫祭


前日から雨が心配されましたが、なんとか曇り空で始まった収穫祭。

金管バンドの演奏は体育館で行うので、雨が降っても関係ないのですが、やはり晴れてくれると それだけでテンションが上がります(^^)

体育館はエンターテイメントの発表を見る人で 賑わっていました。
いつもよりもギャラリーが多く、すでにお祭り気分です。
金管バンドの子供達も、ペンライトを持って会場を盛り上げました。
ももクロとAKB、可愛かった♪


そして 金管バンドの演奏が始まりました。






「どうにも止まらない&狙い撃ち」
「テキーラ」

いつもよりも少ないメンバーでしたが、まとまっていて とても良かったと思います。
テキーラは観客もノリノリでした。

演奏後は子供達も模擬店で好きな食べ物を買って、束の間の楽しい昼食を過ごしました。

全国大会まで もう少しです。
皆で乗り切って、胸を張って大阪に行きましょう☆


by.とら


2013年11月10日(日) No.161 (活動報告)

第三回帝京科学大学 桜科祭


11月3日(日)

秋晴れの日曜日。
11時ちょうどに体育館練習を終えた一行は、
帝京科学大学に向かいます。


4階にある音楽室を控室としてご用意頂いていました。
そちらで管楽器のみで音出しをしました。
この時にユーホとチューバが何度も合わせていたのが印象的でした。





先にスタンバイしていたパーカッションと1階ロビーで合流し、
定刻の12時30分より演奏が始まりました。


オープニング(八番)
指揮は幹部Yちゃんです。

1 どうにもとまらない/狙いうち
幅広い世代に馴染みのあるノリのいいこの曲で場の空気を掴みます。

2 たなばた
一般の方々の認知度は高くはないと思われるたなばた。
約7分間は決して短くはありません。
そののびやかな音色に息を呑む観衆・・
すっかり周りを引き込むみんなです。

今日はいないユーホ・Rちゃんの代打は4年生Mちゃん。
聴かせる音色になっていました♪





3 風になりたい
いつもよりアップテンポに感じました。

アンコールを受けてのTequila。
今日も安定したリズムを刻んでいました。


演奏後は桜科祭実行委員の学生達と集合写真に収まりました。





その後向かった模擬店では売り切れ店が続出・・
おなかの満たされない子もいたのではないでしょうか?


切替の早いみんなは帰校後の2時間をも有意義に使うべく、
ランチルームと体育館へと戻って行きました。


by ほどぴょん
2013年11月03日(日) No.160 (活動報告)